舞岡の苺を使用!春限定のクラフトビール「苺ウィート」

舞岡の苺を使用!春限定のクラフトビール「苺ウィート」
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クラフトビールが近年、ブームです。我らが横浜も、横浜DeNAベイスターズが販売する「BAYSTARS LAGER」と「BAYSTARS ALE」があったり、横浜に由来する特色を盛り込んだ“横浜ビール”ブランドを要する横浜ブルワリーがあったりと、なかなかビールが熱い土地柄だったりもします。

春限定「苺ウィート」を知ってますか?

使われている苺はなんと舞岡産!

今回紹介するのは、ご当地クラフトビールブランドである「横浜ビール」の春限定製品『苺ウィート』です。

どんなビールなのかと言えば、

生搾りの苺を麦十の煮沸終了時に投入することで、ジャムを思わせる濃厚なフレーバーをまとわせた。口当たりはやわらかく、すっきりとライトなボディ感が苺本来の酸味や香りを引き立てている。

横浜ビールのWebサイトより引用

とのこと。
実はこのビールで使われている苺は、舞岡駅からほど近い、苺狩りが楽しめる「舞岡いちご園」で朝摘みされた紅ほっぺを使用しています。
※2019年3月現在/以前は伊勢原の苺を使っていることもありました

ビールのラベルには、どこの苺かまでは書かれていないので、スルーしていましたが、舞岡の苺を使っているというのであれば、この町のご当地クラフトビールだと言っても過言ではないのです。

そしてさりげなく、イトーヨーカドー上永谷店の地下1階で買うことができちゃいます

にわかながらもクラフトビール好きとしては、ご当地クラフトビールの存在を知ったら飲まずにはいられません。しかも春限定!

いつ飲むの?今でしょう!って感じです。

イトーヨーカドーでの売値は、1本350mlで540円(税込)。一般的なビールと比べたら安くはありませんが、市場規模と損益分岐点を想像すれば、抑えた価格設定だと理解できます。

イチゴの風味が活かされた爽やかな味わい

開栓すると、爽やかなイチゴの風味が漂ってきます。さらにグラスに注ぐとほんのり白濁しています。イチゴの風味がしっかり伝わる味わいで春らしい爽やかさ。太陽の下で飲んだら、よりうまいだろうなぁと思いました。お花見シーズンに知りたかったとほんのり後悔です。

ちなみにビールに使われている小麦は、瀬谷産のものを使用。横浜産にこだわったクラフトビールだと言えます。

●商品詳細
「苺ウィート」
発売時期:春:3月中旬
スタイル:ウエストエール
タイプ:エール
アルコール:5.5%
原料:麦芽、ホップ、小麦(横浜 瀬谷産)、苺(2019年 舞岡産)

商品紹介サイト
http://www.yokohamabeer.com/case/2019/03/26/14

販売サイト
http://www.yokohamabeer.net/

横浜ビール公式サイト
http://www.yokohamabeer.com/

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